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アンチエイジング 食べ物

アンチエイジング 食べ物

アンチエイジング 食べ物について調査中

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この本は、
なかなか面白いことが書かれていて、読み手の興味を引きます。

・寿命は何によって決まるのかという点を、医学的に解説してくれています。
ガンは不摂生が引き起こす炎症や潰瘍を修復するために現れる「無限に分裂を繰り返す修復細胞」だそうです。テロメラーゼという複製酵素は、誕生後に働かなくなってしまうため、テロメアは細胞分裂とともに短縮され、限界が来たときに救世主のガンが現れるという理屈です。

・砂糖を食べると血糖値が急激に上がり、血管の内皮細胞を傷つけます。それを修復しようとかさぶたができて動脈硬化を起こすと言います。糖分を摂り続けると糖を脂肪に作り替えるインスリンに反応しなくなり、食べても太らない体になります。これが糖尿病だそうです。

・市販されている主なサプリメントの科学的データを徹底検証したところ、「ガンに効くサプリメントはない」「効くのは野菜や果物の皮だけ」ということが分かったという。

・心のアンチエイジングとは、「死を覚悟して生きる」こと。

・地球上のあらゆる生物の体は、口から肛門まで続く一つの管からできている。

・何を食べればいいか?
-「人間の体と同じ組成の生き物を丸ごと食べる」。(それに続き、)イワシやアジ、サンマなどの小型の青魚やメゴチやハゼのような小魚、イカとかエビが紹介されている。
骨ごと、腹ごと、頭ごと食べる。穀物は全粒で食べる。
野菜は葉ごと、皮ごと、根っこごと食べる。
皮は、防菌・防虫効果、創傷治療効果、抗酸化作用があるという。

・野菜と果物の決定的な違いは、野菜は「食べられたくない」、果物は「食べられたい」と思っている。そのため、野菜は蓚酸などがあるので生で食べてはいけない。

・豆はレクチンという毒があるのでしっかり煮なくてはいけない。

・痛風を防ぐにはプリン体が含まれる食べ物を摂らないこと。動物の卵と植物の種や芽が該当する。イクラ、カズノコ、タラコと卵の数が多くなればなるほどプリン体の数は増える。

・ゴボウ茶の作り方:皮つきのまま包丁でささがきに、新聞紙に広げて半日ほど天日干しに、フライパンで一〇分ほど油を使わずに乾煎りする、煙が出てくる寸前でやめ急須に入れお湯を注ぐ。

・「四足歩行」を心がけるようにすることで肩こりに悩まされることはなくなるはず。「床を拭く」ことを日課にするとよい。

・成長ホルモンはノンレム睡眠のときにしか分泌されません。具体的にいえば、それは「夜の一〇時から夜中の二時まで」の時間帯です。

・幸せホルモンであるセロトニンは、一日に分泌される量が決まっている。

・早寝早起き、成長ホルモンと若さの秘密
・一汁一菜、腹六分目の食事
・大豆がいい、良質な蛋白質が摂れる。
・野菜も、果物も、魚もまるごと食べる
・肥満と喫煙が命を縮める程度はおなじ
・健康食品などを摂りすぎても意味が無い。身体が取り込む量は限定されている。
・甘いものが好きな人は、良質・少量主義で満足感を得る。
・薄着とよく歩くこと。第二の心臓足の筋肉
・都市型貧乏パターン生活は命を縮める。コンビニ食の弊害

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