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クマザサ(熊笹)はすばらしい素材!いろいろ活用できます。

クマザサ(熊笹)はすばらしい素材!いろいろ活用できます。

熊笹(クマザサ)のすばらしい情報があります。

これがクマザサ 熊笹です。
画像の説明


生き生き素材研究所の山のクマザサ 熊笹です。
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熊笹(クマザサ)のすばらしい情報があります!
■まず、下記のサイトです。

★イー薬草・ドット・コム
http://www.e-yakusou.com/sou/sou203.htm

薬効・用い方
有効成分は、アンソッコウ酸(殺菌、防腐作用による食品防腐効果)、ササ類に共通した成分として葉緑素、ビタミンC.K.B1.B2、カルシウムが多く含まれ、血液の弱アルカリ性化や葉緑素が胃炎を抑制するという

胃のもたれなどに、ササの葉の青汁を飲みます。ササ類ならばどれも薬効は同じですので、身近にあるササ類を利用できます。
ササの成分のササ多糖類(バンフォリン)には、抗癌作用がありガン細胞の増殖を抑制する作用があるとされています。
また、ササ類には栄養素がバランスよく含まれています。蛋白質、多糖体、葉緑素、カルシウム、ビタミン類です。
さらに、強心作用のあるフラボン誘導体などの有効成分は若葉のときに一番含まれているとされています。
口内炎や口臭などの原因の虫歯、歯槽膿漏や胃炎、胃潰瘍などには、クマザサに含まれるビタミンKの抗菌作用、抗炎症作用、免疫力を高めて雑菌の増殖を抑制するとされています。

クマザサは、1日量20グラムに水1リットルを、沸騰させないように3分の1量まで煮詰めます。いったん火を止めて、これを数回繰り返して茶褐色になるまで煮詰めて飲用します。

クマザサ茶は、適量を沸騰したらクマザサを入れて10~40分、弱火でトロトロと煮詰めます。沸騰する100度以上になると有効成分が破壊されてしまいます。

糖尿病、高血圧、口内炎、便秘、胃腸などや抗癌作用があるといわれ、血液の弱アルカリ性化が期待できる

採集と調整
新鮮で青々した柔らかい部分を採取して陰干しで乾燥して、細かく裁断します。
また、青汁は、新鮮で新しい新芽の柔らかい芽を採取して、1回量として20~30グラムをミキサーにかけて青汁にして飲みます。

クマザサの粉末は、非常に消化吸収が悪いので注意が必要です。

その他
ササは、イネ科で厳寒の冬に雪に埋もれても、その緑を保つ生命力には驚異的です。ササの類は、ほとんどが日本特産であり、日本で分化発達したグループと考えられています。
また、朝鮮半島や千島、カムチャッカなどにも分布します。

名の由来は、一般には「熊笹」の字と思われがちですが、葉の縁が秋ごろから白く枯れてくることから「隈笹」という名があるのです。
隈どる順序は、葉の内側から順次に始まり、外縁に移っていきますが、葉の縁は黄質が薄くて、寒気にあうとすぐに黄色くなると考えられます。
笹(ササ)の仲間で、ニッコウザサ、オオバザサ、ミヤコザサも美しい隈があります。

ササの葉は、古くからおきぎり、チマキザサは新潟の名物のササダンゴのように、食べ物を包むのに利用されています。笹ずし、笹だんご、笹あめ、ちまきなどがあります。
新潟には、名物の「笹だんご」が有名です。

■次に、下記のサイトです。

★わかさの秘密
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/sasa-veitchii/

クマザサはこんな方におすすめ

○胃腸の健康を保ちたい方
○貧血でお悩みの方
○動脈硬化を予防したい方
○免疫力を向上させたい方
○血圧が高い方
○ニキビを予防したい方
○口臭が気になる方

クマザサの効果
●胃潰瘍・胃炎などを改善する効果
クマザサに含まれる安息香酸には、殺菌・解毒作用があります。また、胃のピロリ菌や黄色ブドウ球菌などの細菌の発生や増殖を抑制します。 胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃炎などの症状の改善効果が期待できます。【3】

●貧血を予防・改善する効果
クマザサに含まれる葉緑素には、血液中の色素であるヘモグロビンをサポートし、貧血の予防や改善に効果があります。
●動脈硬化を予防する効果
クマザサには解毒効果や消臭作用があり、体内にある余分なものの排出を促す効果があります。
また、クマザサの食物繊維やフラボノイドにはコレステロールを吸着する働きがあります。強い抗酸化作用を持ち、DNAを酸化ストレスから守り、免疫力を向上させ病気の発症を予防したり、血中の脂質の状態を正常に保ち、コレステロール値の上昇を抑える効果が知られています。そのため、血栓をつくりにくくし、動脈硬化予防効果もあります。
●血圧の上昇を抑制・安定させる効果
食物繊維であるリグニンや葉緑素がコレステロール値を安定させ、血管を活性化させるため血流が良くなり血圧が下がります。細胞を活性化することにより血圧を安定させ、血圧の上昇をコントロールする効果があります。
●ニキビ・口臭を予防する効果
葉緑素には、体内だけでなく肌表面でも抗菌作用を発揮し、ニキビなどの肌の不調を招くアクネ菌[※7]を抑える効果があります。また口臭予防にも作用します。【2】【3】
[※7:アクネ菌とは、皮膚の毛包内(毛の根っこ部分)に生息する微生物のひとつです。誰でも持っている菌ですが、増殖するとにきびや吹き出物の原因となります。]

クマザサの研究情報

【1】クマザサには抗菌作用が知られており、病原体ウィルス(狂犬病ウィルス) に対して1.2%の濃度で狂犬病ウィルスの発育を阻害しました。このことよりクマザサは抗菌作用を有することが示唆されました。これはクマザサに含まれる多糖類の、バンフォリンによるものと考えられています。
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=2&hl=ja&ie=UTF8&rurl=translate.google.com&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21212504

【2】ヒトの細胞(HRC) に対して、クマザサ抽出物またはクマザサ機能性成分「トリシン」を添加すると、病原菌(ヒトサイトメガロウィルス:HCMV) の発育を抑制し、細胞傷害毒性も抑制される結果が得られました。この結果より、クマザサおよび機能性成分「トリシン」には抗菌作用があることが示唆されました
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=2&hl=ja&ie=UTF8&rurl=translate.google.com&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19024629

【3】重度の皮膚潰瘍ラットに対して、クマザサ抽出物を投与すると、皮膚細胞の急速な壊死を抑制し、治癒速度が上昇しました。この結果より、クマザサには皮膚に対する保護作用を示すことが示唆されました。
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=2&hl=ja&ie=UTF8&rurl=translate.google.com&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18057735


★★上記は、クマザサの研究情報ですが、
本当でしょうか?

自分で試してみます。
DIY(Do It Yourself)です。

試した結果は、今後掲載します。

追体験したい方は、
下記の素材を入手して、ご自分でお試しください。

★自分で加工して試すのは楽しいですよ!
DIY(Do It Yourself)出来ることは自分でやる!!

クマザサ 熊笹の生葉を素材としてお分けします。

ご自分で加工して、お茶、化粧水、シャンプー、薬草酒などで活用できます。


クマザサを蒸留すると、化粧水、シャンプーで活用することができます。
今、お使いの化粧水、シャンプー、に熊笹(クマザサ)のハーブウォーター芳香蒸留精水をブレンドするとすごくいい感じです!!

アパート、マンション、都会暮らし、自然素材が入手困難な人にお分けします。

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